2008年10月02日
 ヤル気のある人がやるべきだ。が、私の信条です。清都氏も、田中氏もどちらもヤル気があるということは、ここ一ヶ月で確かなものになった。民主主義というものは、やりたい人や、やらせたい人がいて、それらを支援する人が、誰を支援しようと自由であるべきと思う。終わってしまえば、また仲良くすればいいと思うし、違う性質の選挙において同志で協力すればいいと思う。政策をぶつけ合って、支持を呼びかけ、また、未来と希望を語り自分の気持ちに近い人を支援するのが、告示日までのスケジュールであろう。選挙戦が始まってしまえば、ただ突っ走るだけであろう。しかし、誹謗中傷や妨害など、これも戦術の一手であるが、選挙戦を戦ってきた方々は、誰もが経験することであろう。
 昨年大好きな野村先輩と戦ったが、大好きな富山県や南砺市の為に、お互いに政策をぶつけ支持を訴えた。今回の南砺市長選挙においては、志を同じくし、将来の南砺市の為に田中氏を推しているもので、時代の変革期であり繰り返される歴史の転換期なのである。
 井波や、福野・福光から候補者を、といった時代ではないと思う。一体何のための市町村合併だったのか・・・・。基金や、借金は一緒くた。市民の気持ちや目標、ベクトルも同じ方向でなくてはいけなくなったと思う。
 浅田先輩(私と誕生日が一緒)も政策に謳っていただいているが旧町名復活は、今一度後戻りする大切な政治の一端だと思う。
 1800自治体ほとんどが、財政難であり、夕張予備軍とされる。それじゃあどうやって財源をどこに求めるのかが課題となってくるのである。市民税をアップ?とんでもない、サービスは高く、負担は軽くを約束に市町村合併をしたのだから市民を裏切るわけにはいかない。
 市長車を廃止、自らの報酬を氷見市長のように20%カットする。簡単な事だが、こんなマイナスシーリングでは夢も希望もなくなってしまう。
 本当の行財政改革は、財源をネーミングライツや、定住人口の増加、企業立地に求めるのが本来であろう。
 ヤル気があれば必ず出来る、やろうとしないから出来ないだけなのだ。そんなヤル気を田中氏に期待している。 


2008年10月02日
9月定例会にて、上田先生が引退されることになった。是非、砺波市発展のために頑張っていただきたいものだ。農林水産常任委員会にて、お別れのセレモニーがあった。質問や意見を申される姿は、凛々しく、理路整然だ。特にチューリップの特産化、ブランド化の既存の事実をさらに拡大するには?などなどについて、凄まじい論戦なのだ。お別れ会では、30数年間の議員生活を振り返られ感無量の空間が漂った。これからは、首長として(あくまでも予定)砺波市民の幸せと充実のために働かれるわけでありますが、南砺市との連携もお忘れなく実行いただきたいものである。
また、昨年の富山県日中友好議員連盟の懇談会におきましても、各議員より労いや、希望の言葉がかけられていました。また、ご指導をお願いいたします。








2008年10月02日
お久しぶりです。
先日、後援会山田支部にて視察研修をさせていただきました。視察先は、アイザック石崎産業環境事業部でして、昭和48年より始められた、産業(医療も含む)廃棄物処理の工場を見せていただきました。今では、リサイクル、リユースなどなどは当たり前ですが、昭和時代から先見性をもって取組んでこられたことは、今後の政治活動にとって大切なことであると感じました。大量生産、大量廃棄の時代と呼ばれて久しい昨今お金を頂ける産業になってくるとはなかなか考えられなかったわけで今では、地球環境を考える上で重要なポジションであると今一度考えさせられました。










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南砺市大好き!いよいよ2008年!夢・希望を持って、決して正面からぶつからなくていいよ。道は何通りでもあるから諦めないで行こう。
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